プラナカンな日
本日は、会社の奥様でガイドのボランティアをしている方にプラナカン博物館をガイドしていただきました。
プラナカン博物館は、プラナカンの文化や生活習慣などを紹介してある女性に人気の博物館。
来年の2月までは、特別展示で、プラナカンの女性が着ていたバティクのサロンやクバヤを紹介したクバヤ展をやっていて、そちらも併せて見学してきました。
博物館の写真の掲載はNGなので、残念ながら写真は載せられませんが、その後行った True Blue Cuisine をご紹介します。
True Blue Cuisine は、プラナカンの人たちのニョニャ料理と呼ばれるお料理が食べられるお店で、プラナカン博物館の並びにあります。
先日もロンドンへ行くお友達の送別ランチでもご紹介したお店ですが、今回は、ガイドをしてくださった奥様が、特別にお店に頼んでくれたメニューなので再度ご紹介します。
本日のメニューは、
前菜: ポメロサラダ
スープ: 蟹入りミートボールスープ
メイン: シーフード春巻き
野菜の煮込み
牛肉のココナッツミルク蒸し煮
エビのタマリンドソース炒め
鶏肉とブラックナッツの煮込み
ジャスミンライスと共に
デザート:Pulot Hitam(小豆のココナッツミルク仕立て)
甘いロンガンティー
お皿の上には、素敵な演出も
こちらのお扇子は、お土産でいただけました。
こちら、プラナカン料理の代表作、ブラックナッツ。
ブアー・ケルアックというインドネシアやマレーに自生するケバヤンの木の果実だそうで、洗って茹でてから灰とバナナの葉、土を重ねたところに40時間も埋めて毒を抜いた後、水につけて一晩おき、種を出して、その種をスパイスと一緒にすり潰し、再び実の中に戻すという、とても手間がかかっているお料理です。
硬い実の穴が開いている部分から小さなスプーンを使って中をいただきます。
独特な風味があって、ちょっと苦味もあるような感じ。美味しい
とは言えませんが、作り方を聞くと、ありがた~くいただけます。
そして、今回は特別に個室を見学させてもらえました
個室は、お料理を S$150以上、頼まないと利用できないそう。
政府の要人なども利用するそうです。
個室内には、プラナカンのビーズ刺繍などが、飾ってあって、とても綺麗
こちら、ビーズで作ってあるサンダルです。
プラナカンの女性は、花嫁修業でこういったビーズ刺繍をたしなんでいたそうです。今でも、街中でビーズサンダルを自分で作るビーズ刺繍教室や購入できるショップもあります。
勿論、街中のお店などで売っているものも全部手作り。なので、買うと結構お高くて、S$200(13,000円位)~S$500台(30,000円台)のものもあります。
お店の入ったところには、昔の祭壇や食器棚なども飾ってあります。
先程のプラナカン博物館のケバヤ展の写真は載せられませんでしたが、こちらがクバヤとサロン。お店に展示されていました。
お店を出た後は、カトンまでプラナカングッツの売っているショップを見に行って、本日は、プラナカンな一日となりました

ガイドをして下さった、会社の奥様、ありがとうございました
True Blue Cuisine 47/49 Armenian Street Singapore 179937
+65-6440-0449
Email: info@truebluecuisine.com
12pm - 3pm, 6pm - 10pm
http://www.truebluecuisine.com
プラナカン博物館は、プラナカンの文化や生活習慣などを紹介してある女性に人気の博物館。
来年の2月までは、特別展示で、プラナカンの女性が着ていたバティクのサロンやクバヤを紹介したクバヤ展をやっていて、そちらも併せて見学してきました。
博物館の写真の掲載はNGなので、残念ながら写真は載せられませんが、その後行った True Blue Cuisine をご紹介します。
True Blue Cuisine は、プラナカンの人たちのニョニャ料理と呼ばれるお料理が食べられるお店で、プラナカン博物館の並びにあります。
先日もロンドンへ行くお友達の送別ランチでもご紹介したお店ですが、今回は、ガイドをしてくださった奥様が、特別にお店に頼んでくれたメニューなので再度ご紹介します。
本日のメニューは、前菜: ポメロサラダ
スープ: 蟹入りミートボールスープ
メイン: シーフード春巻き
野菜の煮込み
牛肉のココナッツミルク蒸し煮
エビのタマリンドソース炒め
鶏肉とブラックナッツの煮込み
ジャスミンライスと共に
デザート:Pulot Hitam(小豆のココナッツミルク仕立て)
甘いロンガンティー
お皿の上には、素敵な演出も

こちらのお扇子は、お土産でいただけました。
こちら、プラナカン料理の代表作、ブラックナッツ。
ブアー・ケルアックというインドネシアやマレーに自生するケバヤンの木の果実だそうで、洗って茹でてから灰とバナナの葉、土を重ねたところに40時間も埋めて毒を抜いた後、水につけて一晩おき、種を出して、その種をスパイスと一緒にすり潰し、再び実の中に戻すという、とても手間がかかっているお料理です。
硬い実の穴が開いている部分から小さなスプーンを使って中をいただきます。
独特な風味があって、ちょっと苦味もあるような感じ。美味しい
とは言えませんが、作り方を聞くと、ありがた~くいただけます。そして、今回は特別に個室を見学させてもらえました

個室は、お料理を S$150以上、頼まないと利用できないそう。
政府の要人なども利用するそうです。
個室内には、プラナカンのビーズ刺繍などが、飾ってあって、とても綺麗

こちら、ビーズで作ってあるサンダルです。
プラナカンの女性は、花嫁修業でこういったビーズ刺繍をたしなんでいたそうです。今でも、街中でビーズサンダルを自分で作るビーズ刺繍教室や購入できるショップもあります。
勿論、街中のお店などで売っているものも全部手作り。なので、買うと結構お高くて、S$200(13,000円位)~S$500台(30,000円台)のものもあります。
お店の入ったところには、昔の祭壇や食器棚なども飾ってあります。
先程のプラナカン博物館のケバヤ展の写真は載せられませんでしたが、こちらがクバヤとサロン。お店に展示されていました。
お店を出た後は、カトンまでプラナカングッツの売っているショップを見に行って、本日は、プラナカンな一日となりました

ガイドをして下さった、会社の奥様、ありがとうございました

True Blue Cuisine 47/49 Armenian Street Singapore 179937 +65-6440-0449
Email: info@truebluecuisine.com
12pm - 3pm, 6pm - 10pm
http://www.truebluecuisine.com
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